Остановим распространение вируса COVID-19 с помощью пяти советов от ВОЗ и ФИФА.

1. Мой руки 2. Кашляй в локоть 3. Не трогай лицо 4. Держи дистанцию 5. Если тебе нехорошо, оставайся дома
Подробнее >

アーセナル、4部リーグの格下に不覚

アーセナルFCがPK戦の末にブラッドフォード・シティーAFCに屈し、イングランド・リーグカップ準々決勝で敗退。一方、ASローマとバレンシアCFはそれぞれの国内カップ戦で勝利を収めた。

PK戦の末にアーセナルを下して喜ぶブラッドフォードの選手たち
PK戦の末にアーセナルを下して喜ぶブラッドフォードの選手たち ©Getty Images

イングランド
ブラッドフォード・シティーAFCアーセナルFCとのリーグカップ準々決勝で番狂わせを演じた。1911年のFAカップ制覇しか優勝経験がない4部リーグの伏兵は、16分にFWガリー・トンプソンのボレーで先制。アーセナルも87分にトーマス・ベルマーレンのヘディングシュートで同点としたが、その後は延長戦でも決着がつかず、迎えたPK戦をブラッドフォードが3-2で制した。

アストン・ビラFCは敵地でノーリッチ・シティーFCに4-1の逆転勝利を収め、ブラッドフォードに続いてベスト4へ進出。後半に2ゴールを挙げたアンドレアス・バイマンが勝利の立役者となった。一方、同じ11日に行われたプレミアリーグの一戦では、サンダーランドAFCがホームでレディングFCに3-0と快勝。これで15位に浮上したサンダーランドに対し、レディングは最下位から2番目の位置に沈んでいる。

イタリア
コッパ・イタリア5回戦の1試合が行われ、ASローマホームでアタランタBCに3-0と快勝し、準々決勝に勝ち上がった。ジャッロロッシ(ローマの愛称)は前半半ば、相手GKアンドレア・コンシーリの意表を突くミラレム・ピアニッチのロングシュートで先制すると、30分過ぎにもクリスティアン・ライモンディに競り勝ったパブロ・オスバルドが無人のゴールを陥れる。後半にはオスバルドが退場処分となったものの、その直前にマッティア・デストロのゴールで勝利を決定づけていた。ローマはベスト8でウディネーゼ・カルチョ対ACFフィオレンティーナの勝者と対戦する。

スペイン
8日のリーガでCAオサスナにアウェーで1-0と競り勝っていたバレンシアCFは、スペイン国王杯のベスト16第1戦でも同じ相手に敵地パンプローナで2-0と快勝。後半開始2分にMFダニエル・パレホが先制し、終了間際にロベルト・ソルダードの追加点で突き放したバレンシアは、2013年1月8日の第2戦を極めて有利な状況で迎えられることになった。

Наверх